2026年08月18日
産休育休と資格支援で伸びる訪問介護スタッフの職場
産休育休と資格支援で伸びる訪問介護スタッフの職場
訪問介護の仕事は、利用者さまの家で暮らしを支える仕事です。調理・掃除・洗濯・買い物などの生活援助と、食事・排泄・入浴・着替え・歩行を助ける身体介護があります。合同会社えなじーらいふでは、地域の高齢者福祉を支えるスタッフが、長く安心して働ける形を大切にしています。
目次
- 生活援助と身体介護で身につく力
- 短時間勤務から正社員雇用へ進める働き方
- 資格支援制度と産休育休が支えるステップアップ
1. 生活援助と身体介護で身につく力
生活援助は「家のことを代わりにする仕事」と思われがちです。けれど、実際は利用者さまの体調や生活の変化に気づく大切な介護です。たとえば、冷蔵庫の中身や洗濯物の量から、食事や体調の変化が見えることがあります。
身体介護では、食事・排泄・入浴などを直接支えます。利用者さまの体にふれる場面もあるため、声かけ、手順、安全確認が欠かせません。私たちはスマホで手順書を確認できるようにし、現場で迷った時も相談しやすい体制を整えています。
2. 短時間勤務から正社員雇用へ進める働き方
介護の仕事を始めたいと思っても、家庭や子育てとの両立が心配な方は多いです。そこで当社では、週20時間以上から社員化が可能な働き方を用意しています。短時間勤務から始め、生活に合わせて仕事量を増やせる形です。
訪問介護スタッフは直行直帰が基本で、事務所への出勤は月1回の社内研修時のみです。電動自転車の支給や、運転手付き電動トゥクトゥク送迎もあり、移動の負担を軽くしています。深夜・早朝にも対応する体制があるため、利用者さまとご家族を支える幅も広がります。
3. 資格支援制度と産休育休が支えるステップアップ
訪問介護で長く働くには、学び続けられる環境が必要です。合同会社えなじーらいふでは、資格取得費用を全額サポートし、将来はケアマネへのステップアップも目指せます。ケアセンターとケアプランセンターを併設しているため、介護の実践とケアプランの考え方を近い距離で学べます。
産休育休、社会保険、年1回の健康診断、早朝・夜間・年末年始の手当も整えています。年末年始手当は12/30〜1/3が対象です。大掃除、ペットのお世話、外出付き添いなどの保険外支援にも対応しているため、介護の知識だけでなく、暮らし全体を見る力も育ちます。
訪問介護は、生活援助と身体介護を通じて人の毎日を支える仕事です。短時間勤務、正社員雇用、産休育休、資格支援制度がそろうことで、スタッフ自身も安心して成長できます。大正区にエナジーを届ける仲間として、私たちは前向きに働ける職場づくりを続けています。