2026年08月28日
合同会社えなじーらいふで訪問介護の専門性を育む
合同会社えなじーらいふで訪問介護の専門性を育む
合同会社えなじーらいふは、大正区で訪問介護に取り組む中で、利用者様が最期まで自分らしく過ごせる支援を大切にしています。2026年7月17日にはブログ特設ページも公開し、介護の現場で必要な考え方を伝える場を広げました。専門性は、資格だけで育つものではありません。毎日の生活援助や身体介護で、小さな変化に気づく力が土台になります。
目次
- 生活援助と身体介護で育つ現場の判断力
- スタッフを一人にしない学びと相談体制
- 正社員雇用と短時間勤務で続けやすい職場
- これからの訪問介護で大切にしたいこと
1. 生活援助と身体介護で育つ現場の判断力
訪問介護には、調理・掃除・洗濯・買い物などの生活援助があります。もう一つは、食事・排泄・入浴・着替え・歩行を支える身体介護です。
私たちは、ケアセンターえなじーらいふの事業所番号2772701310、ケアプランセンターえなじーらいふの事業所番号2772702268を明示し、介護保険サービスに責任を持って向き合っています。
さらに、保険外の大掃除、ペットのお世話、外出や映画鑑賞の付き添いにも柔軟に対応します。深夜・早朝の支援もあるため、利用者様だけでなくご家族の安心にもつながります。
2. スタッフを一人にしない学びと相談体制
訪問介護は、一人で利用者様のご自宅へ向かう仕事です。だからこそ、「困ったらすぐ相談できる」仕組みが欠かせません。
私たちは入社後の研修に加え、訪問中も連絡・相談ができる体制を整えています。事務所への出勤は社内研修時の月1回が基本なので、現場で働く時間を大切にできます。
技術や知識だけでなく、利用者様の表情、食事量、部屋の様子などの「気づき」を重視しています。その気づきが、QOL、つまり生活の質を高める介護につながります。
3. 正社員雇用と短時間勤務で続けやすい職場
介護の仕事を長く続けるには、働き方の安心も大切です。合同会社えなじーらいふでは正社員雇用を基本とし、週20時間以上で社員として勤務できます。
短時間勤務から始めたい方にも道があります。資格支援制度では、資格取得費用を全額サポートします。未経験から訪問介護を学び、将来はケアマネージャーへのステップアップも目指せます。
直行直帰を基本にし、電動自転車の支給や運転手付き電動トゥクトゥクでの送迎もあります。産休育休や年末年始の特別手当期間もあり、生活の変化に合わせて働きやすい環境づくりを進めています。
4. これからの訪問介護で大切にしたいこと
大正区で介護を必要とする方を支えるには、生活援助、身体介護、保険外支援をつなげて考える力が必要です。そこに、スタッフの学びや相談体制が重なることで、専門性は少しずつ深まります。
私たちは「大正区にエナジーを!」という想いを胸に、利用者様の暮らしとスタッフの成長をどちらも大切にします。介護の仕事で人の役に立ちたい方にとって、日々の気づきが力になる職場です。