2026年08月30日
合同会社えなじーらいふで専門性が根づく働き方
合同会社えなじーらいふで専門性が根づく働き方
在宅で暮らし続けたい方を支える訪問介護では、生活援助と身体介護の両方をていねいに見られる力が大切です。合同会社えなじーらいふでは、技術だけでなく「小さな変化に気づく目」を育てています。スタッフが安心して学び、正社員雇用や短時間勤務、産休育休、資格支援制度を使いながらステップアップできることも、専門性を支える土台です。
目次
- 気づきを育てる訪問前の実地練習
- 大正区の暮らしに合わせる柔軟な介護
- スタッフが続けやすい働き方の工夫
- 自分らしく働きながら伸びる未来
1. 気づきを育てる訪問前の実地練習
訪問介護は、利用者様の家に入る仕事です。だからこそ、初めてのスタッフが不安を抱えたまま現場へ行かないことを大切にしています。
当社では、事務所の浴室やキッチンを使って、入浴や調理などを実際に練習します。生活援助なら掃除や洗濯、買い物の流れを確認します。身体介護なら食事、排泄、着替え、歩行の支え方を学びます。
スマホで手順書を確認できる運用もあります。迷った時に見直せるので、ひとりで抱え込みにくくなります。
2. 大正区の暮らしに合わせる柔軟な介護
介護保険の訪問介護だけでは、暮らしの困りごとを全部受け止めきれない時があります。たとえば、大掃除、ペットのお世話、外出や映画鑑賞の付き添いなどです。
合同会社えなじーらいふでは、生活援助と身体介護に加えて、保険外サービスにも柔軟に向き合っています。深夜・早朝にも対応し、利用者様とご家族が在宅生活を続けやすいよう支えています。
「大正区にエナジーを!」という思いは、特別な言葉ではありません。毎日の買い物、食事、入浴、外出を守ることが、地域の安心につながります。
3. スタッフが続けやすい働き方の工夫
よい介護を続けるには、スタッフ自身の安心も欠かせません。当社では、直行直帰を基本にし、事務所への出勤は社内研修時の月1回です。移動の負担を減らすため、電動自転車や運転手付き電動トゥクトゥクも活用しています。
週20時間以上の勤務で社員として働ける形もあります。正社員雇用を基本に、社会保険、各種手当、年1回の健康診断、12/30〜1/3の年末年始特別手当などを整えています。
短時間勤務を希望する方や、産休育休を見すえて働きたい方にも、続けやすい環境づくりを進めています。
4. 自分らしく働きながら伸びる未来
介護の仕事は、資格を取って終わりではありません。現場で気づき、学び直し、できることを増やしていく仕事です。
当社では、資格取得費用を全額サポートし、介護福祉士やケアマネへのステップアップも応援しています。最初は生活援助から始め、少しずつ身体介護に関わる働き方もできます。
私たちは、利用者様が最期まで自分らしく過ごせる地域を目指しています。そのために、スタッフ一人ひとりが安心して学び続けられる職場であることを、これからも大切にしていきます。