2026年09月23日
合同会社えなじーらいふの利用者目線の訪問介護
合同会社えなじーらいふの利用者目線の訪問介護
介護を受ける人にとって、訪問介護は「家に来てくれるサービス」だけではありません。いつもの台所、いつもの布団、いつもの町で、安心して暮らし続けるための支えです。合同会社えなじーらいふは、大正区で「大正区にエナジーを!」を合言葉に、利用者様とご家族の毎日に寄り添っています。
目次
- 生活援助と身体介護が分かれている安心
- 深夜・早朝と保険外支援の柔軟さ
- スタッフを支える仕組みが介護の質につながる
- 自分らしい在宅生活へ
1. 生活援助と身体介護が分かれている安心
私たちの訪問介護は、生活援助と身体介護の2種類です。生活援助では、調理・掃除・洗濯・買い物などを支えます。身体介護では、食事・排泄・入浴・着替え・歩行など、体に直接ふれる介助を行います。
利用者様の目線では、この分かりやすさが安心につながります。「買い物だけ手伝ってほしい」「入浴が不安」など、困りごとを言葉にしやすいからです。介護は大きな話に見えますが、実際は毎日の小さな困りごとの積み重ねです。
2. 深夜・早朝と保険外支援の柔軟さ
在宅生活で困る時間は、昼間だけとは限りません。合同会社えなじーらいふでは、深夜・早朝の時間帯にも対応し、利用者様とご家族を支えています。夜に不安が強い方や、朝の身支度に手助けが必要な方には大切な支援です。
また、介護保険だけでは足りない場面もあります。大掃除、ペットのお世話、お出かけや映画鑑賞の付き添いなど、保険外支援にも柔軟に対応しています。生活の楽しみを残すことは、心の元気にもつながります。
3. スタッフを支える仕組みが介護の質につながる
よい介護には、スタッフが安心して働ける土台も必要です。当社は正社員雇用を基本にし、週20時間以上で社員化できる仕組みがあります。短時間勤務を希望する方にも道があり、産休育休や各種手当、資格支援制度も整えています。
初任者研修、介護福祉士、介護支援専門員へのステップアップでは、資格取得費用を全額サポートしています。直行直帰を基本にし、出社は月1回の社内研修時のみです。電動自転車、運転手付き電動トゥクトゥク、スマホの手順書も活用します。
事務所の浴室やキッチンで実地に近い研修を行い、技術や知識だけでなく「気づき」を大切にしています。小さな変化に気づくスタッフがいることは、利用者様の安全に直結します。
4. 自分らしい在宅生活へ
訪問介護の強みは、住み慣れた家で暮らしを続けられることです。生活援助、身体介護、保険外支援、深夜・早朝対応が組み合わさることで、「できるだけ家で過ごしたい」という思いに近づけます。
私たちは、最期まで自分らしく安心して過ごしていただけるように、日々の介護に向き合っています。合同会社えなじーらいふの強みは、サービスの数だけではありません。大正区で暮らす人の毎日を見て、必要な支えを一緒に考える姿勢にあります。