2026年09月21日
週20時間から訪問介護で育つ正社員スタッフへ
週20時間から訪問介護で育つ正社員スタッフへ
訪問介護の仕事は、利用者さまの家で毎日の暮らしを支える介護です。合同会社えなじーらいふでは、大阪市大正区を中心に、生活援助と身体介護を行っています。働くスタッフにとっても、短時間勤務、正社員雇用、産休育休、資格支援制度を使いながらステップアップできる道があります。
目次
- 訪問介護スタッフが担う生活援助と身体介護
- 週20時間以上から考える正社員雇用
- 資格支援制度と産休育休で続ける介護の仕事
1. 訪問介護スタッフが担う生活援助と身体介護
訪問介護は、大きく生活援助と身体介護に分かれます。
- 生活援助:調理、掃除、洗濯、買い物など
- 身体介護:食事、排泄、入浴、着替え、歩行など
生活援助は「家のことを代わりにする仕事」と思われがちです。けれど、台所の様子や洗濯物の量から、体調の変化に気づくこともあります。
身体介護では、声かけや手の添え方が大切です。私たちは技術や知識だけでなく、「いつもと違う」に気づく力を大切にしています。
2. 週20時間以上から考える正社員雇用
訪問介護で働きたい人の中には、「長時間はまだ不安です」と感じる方もいます。そこで当社では、週20時間以上で短時間正社員として働ける形を用意しています。
直行直帰が基本で、事務所出勤は月1回の社内研修時です。電動自転車の貸与もあり、悪天候時には運転手付き電動トゥクトゥクで送迎する仕組みもあります。
短時間勤務でも、正社員雇用として働けることは安心につながります。健康・厚生年金・介護・労災・雇用の社会保険を整え、年1回の健康診断も行っています。
3. 資格支援制度と産休育休で続ける介護の仕事
介護の仕事は、続けるほどできることが増えます。初任者研修、介護福祉士、ケアマネジャーを目指す資格取得費用は、当社が全額サポートしています。
事務所には浴室やキッチンがあり、実際の動きに近い形で練習できます。スマホで手順書を確認でき、最初は先輩スタッフが同行します。
産休育休があることも、長く働くうえで大切です。子育てや家庭の変化があっても、介護の仕事をあきらめずに続けられる環境を目指しています。
訪問介護は、利用者さまが最期まで自分らしく安心して過ごすための仕事です。生活援助、身体介護、保険外の外出付き添いなどを通じて、大正区にエナジーを届ける仲間を私たちは大切に育てています。