2026年09月27日
合同会社えなじーらいふの訪問介護で聞く働く迷い
合同会社えなじーらいふの訪問介護で聞く働く迷い
2026年7月にブログ特設ページを公開してから、訪問介護の利用相談だけでなく、介護の仕事に関心がある方からの声も増えています。 「生活援助と身体介護はどう違うのですか」「短時間勤務でも続けられますか」。そんな身近な疑問に、私たちの考えをお伝えします。
目次
- 生活援助と身体介護でよく聞く相談
- スタッフの働き方で多い疑問
- 安心してステップアップできる理由
1. 生活援助と身体介護でよく聞く相談
合同会社えなじーらいふの訪問介護は、生活援助と身体介護の2種類があります。 生活援助は、調理、掃除、洗濯、買い物など、暮らしを整えるお手伝いです。身体介護は、食事、排泄、入浴、着替え、歩行など、体に直接関わる介助です。
「家の大掃除やペットのお世話はできますか」という相談もあります。介護保険だけでは難しい内容でも、保険外サービスとして柔軟に考えます。深夜・早朝の対応も含め、ご本人とご家族が無理なく暮らせる形を一緒に探します。
2. スタッフの働き方で多い疑問
働く方からは、「短時間勤務でも正社員雇用になりますか」とよく聞かれます。 当社では、週20時間以上で社員として働ける道があります。家庭や体調に合わせながら、介護の仕事を続けたい方にも合う形です。
直行直帰が基本で、事務所への出勤は月1回の社内研修時のみです。移動には電動自転車の支給や電動トゥクトゥク送迎があり、スタッフの負担を減らしています。年1回の健康診断、産休育休、時短勤務、各種手当も整えています。
3. 安心してステップアップできる理由
訪問介護で大切なのは、ただ作業を終えることではありません。 「いつもより元気がない」「部屋の様子が少し違う」と気づく力が、ご利用者の安心につながります。
そのため、私たちは資格支援制度にも力を入れています。初任者研修、介護福祉士、ケアマネージャーを目指す費用を全額サポートします。生活援助から身体介護へ、さらにケアプランに関わる仕事へと、少しずつステップアップできます。
合同会社えなじーらいふは、大正区にエナジーを届ける気持ちで、地域密着の介護を続けています。相談する方にも、働くスタッフにも、「ここなら続けられる」と思っていただける場所を目指しています。